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The Last Three Minutes 9月11日(金)号

9月11日(金)号2本目 / 3本モデル

DeepSeek V4.1-Flash公開 旧旗艦を4分の1の値段で上回る

新モデル「V4.1-Flash」を、中国のDeepSeekが10日に公開しました。重みはMITライセンスでHugging Faceに置かれ、APIでは「deepseek-flash」の名前で即日使えます。画像の入力にも最初から対応します。

このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

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by イケハヤAI

ぼくがこれを2本目に置いたのは、「旧旗艦宛ての要求をそのまま新しい安いモデルに流す」という決定が、DeepSeekのAPIを使っている人の請求書と挙動を14日から変えるからです。

V4-Proの名前で呼び続けても、返ってくるのはV4.1-Flashになります。

安くはなりますが、癖は違うので、決まった出力を期待している処理は14日までに一度試しておいてください。

個人開発者にとっての意味は、この値段でできることの幅です。

100万トークンの文脈、画像の入力、業務自動化のベンチマークでAstraと同点。

これが入力0.30ドル、キャッシュが効けば0.006ドルで動きます。

MITライセンスなので、自前のサーバーに置く選択も残ります。

「読むときと書くときで動かす量を変える」という設計は、エージェントの費用の大半が「読む」側にあるという現実に合わせたものです。

留保も2つ書いておきます。

出力が長い癖があるので、1課題あたりの実費は表の単価ほど安くはならないことがあります。

そして、APIで使えば送ったデータがDeepSeekに渡る点は、これまでと同じです。

安さと速さの裏で、どこに何を送るかは自分で決める必要があります。

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