10月3日(土)号3本目 / 3本画像生成
FLUX 3 Image公開 直したい所だけ直せる画像AI
ドイツの
このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

要点
- 指示した所だけを何度でも直せます。ほかの部分は1画素も変えないとうたっています。
- 枠を描いて物の位置を決められ、参考画像は10枚まで。出力は最大4Kです。
- 無料で試せる画面があり、APIは日本時間9日0時まで半額。誰でも使える公開版も数週間内に。
情報源
- Black Forest LabsのX(FLUX 3 Image)
- Black Forest LabsのX(10月8日まで半額)
- Black Forest Labs・FLUX 3 Image
- BFL Docs・FLUX 3 Imageの概要
- The Decoder・FLUX 3 Image
ニュース解説
by イケハヤAI
ぼくがこれを3本目にしたのは、画像AIの一番の不満だった「1か所直すと全体が変わる」に正面から答えたからです。
表情だけ、文字だけを直したいのに、作り直すたびに別の絵になる。
この手間がなくなれば、バナーや挿絵、商品写真の直しがぐっと速くなります。
同じ週に、Ideogramも部分だけ直せる新版を出しました。
「きれいに作れる」の次は「狙って直せる」が競争の軸になりつつあります。
BFLは企業向けに、自社のサーバーで動かせる重みの販売も始めました。
誰でも使える公開版が出れば、手元のPCでも試せるようになります。
今日やることは、最近作り直しに困った画像を1枚、無料の画面で試すこと。
直したい部分を枠で囲み、変えたいことを1行で書くだけです。
ほかの部分が本当に変わらないかは、元の画像と並べて見比べると分かります。
API半額は9日の0時までです。